心理カウンセリングとは?

心理カウンセリングをあなたは知っていますか?言葉は聞いたことあるけどあまりよくわからないという人が多いと思います。
そこでまずはじめに、心理カウンセリングについてわかりやすく解説していきます。
簡単にいうと心理カウンセリングとは、クライエント(相談者)がカウンセラ-(心理的支援者)に心の悩みを
相談して、何らかの心理的な支援を行うことです。
カウンセラ-は、基本的に傾聴という技法(コミニケ-ションスキル)を使ってあなたの悩みを聴いていきます。
傾聴とはあなたの悩みをただ聞くのではなく、より注意深く丁寧に聴いていき、すべてを受容的、共感的に
聴く技術のことです。
したがって何らかのアドバイスをしたり、あなたの価値観を否定したりすることはいたしません。
価値観を否定しないということは、こんな事言ったら変な人に思われるのではという心配はいりません。
大切なことは、今のあなたの素直な感情や価値観(考え方)を知ることなのです。
つまり傾聴ってただ話しを聞いて「うんうん、大変だね」って聞いているだけ?と思われるかもしれませんが
そうではありません。
傾聴とはあなたのお悩みの本質が何なのかを明確にしていきます。
また明確になるよう導いていくことです。
そしてあなたの頭の中で複雑に絡み合ってしまった糸を丁寧に解いていく作業をしていきます。
そうすることで、あなたは悩みの本質に自然と気づくでしょう。
実は「気づき」これこそが大事なのです。この「気づき」こそが悩み解決の突破口となるのです。
そして「気づき」をスタ-トラインとして、ここから先は悩み解決のためにあなたにあった方法を
一緒に考えていきましょう。
あなたのお悩みを解決へと導く各種心理療法もあります。

心理療法についてはこちら

https://youtu.be/sPb464Kd7KY